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人が逝くと言うこと

 
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萩野ひとみ

こんにちは、神戸三宮の当たる占い・稲荷堂の萩野ひとみです。

タイトル見ると えっ!って思いますよねー。

しばらく熊本に出張していました。

熊本で、いつも私を娘のように可愛がってくれた方が亡くなり お葬式がありました。

亡くなる前日まで いつもと変わらず、昼はカレーを食べて 夜はハンバーグを食べて、

いつも楽しみにしていた西郷どん、を見て お風呂入って寝た。

翌朝、亡くなっていた!

のだそうです。

亡くなったことは寂しくて、もう会えないと思うと哀しい。

でも、でもですね。

お見事でした、って亡くなり方で

みんなが憧れる ピンピンコロリ!だった訳ですよ。

私は お葬式でも、お父さん、よかったね、見事だったね、安らかに眠って下さい。って言いました。

……

私は父も母も兄も亡くなり、身内を全て見送りました。

もっと優しくしてあげたかった、とかね、後悔は多々あります。

亡くなった方も、心残りなく、なんて、ないでしょうね。

一人残されて それは寂しい。

いつか逝く。

それだけは誰にも平等に訪れる。

 

アメリカンネイティブの言葉に「今日は死ぬのにもって来いの日だ」と言うのがあります。

一日生涯。

明日 生きているなんて保証はありません。

後悔なく生きる、、

そんな一日を過ごしたいけれど、なかなか簡単ではない。

どんなに死ぬほど辛い日でも、寝る前に 今日も一日良い日だった!と言葉に出してみる。

潜在意識には、良い日だったと刻まれるのです。

その繰り返し、、、

私も出来ればピンピンコロリで、行ってきまーす!な感じで逝きたいですね!

まだ、少しやりたいことがあるから、、

ちょっと先に(笑)

人の死は、自分の生を考える時間をもたらしてくれる。

みなさん、一日生涯!

今日も良い一日だった!でいきましょう。

それでも、、、

どうしても、、、

どうしても、、、

 

どうしても乗り越えられない、って思う時は 私に話して下さい。

一緒に乗り越える方法を考えてみましょうね。

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